敏感肌の人におすすめの乳液の3つの条件

敏感肌の人は、どういう乳液を選ぶべきなのか

乳液には本来、肌に潤いを与えて、肌表面に蓋をして水分の蒸発を防ぐという役割があるのです。こう考えると乳液を使用することは、とても大切だということになりますね。そして敏感肌の人が選ぶ乳液については、低刺激、抗菌、保湿の最低限3つの条件を持っているものを選ぶことが必要です。
乳液ならなんでも良いというわけではないのです。敏感肌だからこその乳液の選び方があります。それを意識して選ぶことが出来れば、自分に合う乳液を選ぶことが出来るはずです。長く付き合っていけるような、そういう乳液を出来れば見つけたいものですね。

シンプルな保湿乳液

乳液

敏感肌に対しては、シンプルな保湿乳液が最適適です。そして肌への刺激を少なくするためには、できるだけ配合成分が少ないものを選ぶことが賢明でしょう。そういった中でも、おすすめの保湿成分がセラミドです。
肌の水分を保持するためには、天然保湿成分が18%、皮脂が2%で、残りの80%を細胞間脂質が担うことになります。セラミドというのは、この細胞間脂質の40%もの数値を占めている成分なのです。
それを考えると、やはりセラミドが良い!ということが分かっていただけるのではないでしょうか。

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